YHL版 Mercury−UNIT V3.5とは?


とんきゅん氏設計によるV3.1をYHLが改造し16,22,24KHzモ−ドを追加したものです。
YHLにより配布されたMercury-UNITはオリヂナルより以下の点が変更されています。

  • YHL製MUNIT V3.1を対象としたV3.5アップデート基板アートワーク
    これをみれば、自力でV3.1を作った人ならV3.5に出来るでしょう。
  • YHL版MUNIT V3.1回路
  • PLD化による部品点数の削減
    デスクリ−トでは部品点数が多いためPLD化し部品点数の削減をおこないました。
  • アナログ段の変更
    オリヂナルではDACにPCM58Pが使用されていたため電源として汚れた5V
    を使用しなければなりませんでした。
    YHL版MercuryはPCM61Pを採用したため5Vの使用から開放されパッケ−
    ジサイズも小さいので電源回りの最適化ができました。
    オペアンプまわりのハイカットフィルタ−は1次フィルタ−に変更されました
    オリヂナルの2次フィルタ−よりも抜けのよい音がします。
  • ア−トワ−ク
    基盤ア−トワ−クはYHLオリヂナルです。
    V3.5の配布からガ−バ−デ−タによる精度のよい基盤になりました。 YHL版MUNIT V3.1部品面 YHL版MUNIT V3.1半田面

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