Mercury−UNIT V3とは?


X68000で16bit,32,44,48KHzのPCMを扱うことを可能とするボ−ドです

  • MercuryUNIT V3.0回路
  • MercuryUNIT V3.1差分
  • デジタルサンプリングが可能でCD,DATなみの音質です。
    CD,DAT,MDからデジタルサンプリングが可能です。
    ただし,1分で10MBくらいのデ−タサイズになります。
    光デジタル入出力を各1系統づつ装備しています。
    データ再生には、「mp V0.57」(とんきゅん氏作)と「play16++ 」(Tany氏作)
    ADPCMデータ再生には、「MPP.x」(なす氏作)
    PCM->ADPCM変換ツール 2AS.x がアーカイブされています。
    データサイズが1/4になるので、おすすめです。
    ADPCMライブラリ「adpcmlib」(なす氏作)
    AMIGAで有名なMODデータの再生には「MODP」(てかてか氏作)
    WAVE,AIFFファイルの再生には「MPWAVAIF」(ハリケーン氏作)
    データ録音再生には、「SMR 12/08版 」(Yas氏作)
    それぞれ、特徴のあるプレイヤーですので、使ってみてください。
    「PCM8pp V0.60」(Tany氏作)を使用することにより最大8チャンネルの
    PCMポリフォニックが可能です。
    ただし,それ相応のcpuパワ−をもつマシンでないとつらいです。
    (最低24MHzのXVI)
    「PCM8ppm 」(もぉてぃ氏作)は44.1KHz,モノラル,原音量,7音合成の機能にしぼったPCM8ppです。
    CPUパワーのないマシンでも楽々再生が可能になります。
    「PCM8ppm ソース」(もぉてぃ氏作)
    「RCSMP」(てかてか氏作)はMercury対応音楽ツールです。
    「RCSLK](てかてか氏作)は「RCSMP」用PCMブロックリンカーです。
  • 動画デ−タ(vdtデ−タ、qtデータ)にも対応されています。
    「mmvp」(とんきゅん氏作)vdtプレ−ヤにて16bit/PCMデ−タを使用したvdtデ−タの再生が可能です。
    「SVP 12/08版 」(Yas氏作)はMercury対応のvdtプレ−ヤです。
    「QTPLAY」(NOZ氏作)はMercury対応のクイックタイムプレ−ヤです。
    Mercury対応VDTデータの作成には「VDT TOOL](とんきゅん氏作)
    「VDT TOOL差分](とんきゅん氏作)
    「VDT2VDT」(NOZ氏作)はMercuryを搭載していない68でMercury対応のVDTを再生するツールです。
  • Mercury対応なPCM関連の各種ツール
    「MPCA V2.10 」(FoRTUNE氏作)は各種PCMの変換を行うツールです。
    「PCM3PCM」(NOZ氏作)は各種PCMの変換を行うツールです。
    「PF」(GORRY氏作)はPCMのフィルタリングを行うツールです。
    「PITCH」(DIS氏作)はPCMの音量、音程を変更するツールです。
    「元気なえなえ君1号」(RoBa氏作)はマーキュリーのPCMを68内蔵音源用に変換するツールです。
    「元気なえなえ君1号 差分その1」「差分その2」「差分その3」「差分その4」
    PCMの切り出し等の加工には「ZVTN V2.04」(とんきゅん氏作)

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