| ■外園(駐車場)■ |
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2002年11月4日時点の外園の写真です。外園は潰され畑になってしまいました。一つだけ残る切り株お化けが寂しさを加速させます。
このサイトを公開したときは、ニコ園のカオス加減を表現できないサイトを作ってしまい少々後悔したもんですが、外園の写真は今では貴重な資料となってしまいました。
という事で、以下の外園の写真はまだ外園があった当時のものでです。今はもうありません。 |
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駐車場に入ってすぐの看板です。「スタコラフフホホ」と書かれています。ナニを意味するのかは、常人の僕にはわかりませんでした。ある種、マサルさんの世界に通じるものを感じます。下には、バスケットゴールの板が落ちています。なぞの言葉とともに。どこから来たのかは、神秘珍々ニコニコ園の入り口を見れば判ります。 |
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上の看板の横にある何かです。自虐的というか、卑屈な言葉が書いてあります。奇怪なオブジェが現れ、そろそろ始まってきたなと言う雰囲気を醸しだします。まだまだ入り口です。後ろに見える、普通の民家がむしろ怖いです。 |
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スタコラの横にあるしきりです。なぞの詩が書き連ねてあります。右にちょっと見える門をくぐると、外園の順路になります。ついうっかり入り口と出口を間違えがちですが、赤い門が入り口ですので、気をつけてください。 |
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道路から見て正面の仕切りです。ここにも沢山の詩が書かれています。写真の左には「ノゾキ穴」があります。が、作者がココからナニを見せたかったのかは、僕にはわかりません。前衛アートを見たときのような、なんだかやるせない気分になります。 |
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これはしきりに書いてあった詩です。シュールです。最後の一節、「その中(うち)見られる」は、初めて行った時は「そのうち出てくる」でした。"出てくる"現れるの意だと思います。なんと、神秘珍々ニコニコ園は現在も更新されているのです。新しいアートの形と言えるかもしれません。 |
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神秘珍々ニコニコ園の詩にしては、わりとまともな、というか、普通な作品です。が、珍々園という単語が入っただけで、こんなにもシュールな感じになるとは・・。というか、神秘珍々ニコニコ園という言葉の持つパワーをいまさらながら感じるのです。 |
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木を彫って作られた作品です。昔、林業をやっていたと言う園長が、台風で倒れた木を全て買い取り、それで作ったのだそうです。これは、「夕月ノゾキ怪物」という名前らしいです。もしこんなモノが部屋を覗いてたらと思うと、ゾッとします。 |
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外園の一番奥にある作品です。他の作品に比べると、わりと大人しめですが、これが家の近所にあったら・・・結構悪夢だと思います。後ろは河の土手になっています。 |
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外園に置いてある作品で、一番怖いと思います。現実にある心霊写真とでも言いましょうか。ある意味、すでにこの世のもんじゃありません。怖いです。 |