| ■プレハブ■ |
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写真では見づらいですが、仏像に貼ってある紙には、エコマークが描かれています。この、ヒザカックン的なギミックが神秘珍々ニコニコ園の魅力なんだと僕は思います。作品が中途半端に良く出来てるのが、更に哀愁を誘います。
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不可思議キス美人との事。中途半端に上げた腕は、何かを誘っているのでしょうか。むしろ怖いです。こういう良くわからない色気もニコ園の特徴です。作者のリビドーを感じます。沢山の詩に漂う雰囲気の根源がこういうオブジェに現れるのかもしれません。
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親子キリストという事で、マリア様とキリストのようです。が、全く関係の無い、カオスポエムが書かれています。ポエムはプレハブの3面に張られていて、下とその下の写真がそれです。この写真は主にチンコ系です。
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上の写真と同じプレハブの中です。プレハブの入り口から正面にあたります。「マテ サリンかも」は結構深いとか思ってしまいました。というか、サリンとかカワズとか、なんの一貫性も無いのがスゴイですね。思いつくまま、気の向くままに作られているようです。ある種前衛的ですらあります。
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これは入り口から左の面です。ちょっとセクシーなオブジェと詩があります。相変わらずのカオスポエム。語呂だけはいいので、つい読んでしまいます。妙に後ろ向きな詩も混じっていて、やるせない気分になりがちです。
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「子供生まねば アタイ処女なの」の一文が持つパワーは計り知れないものがあります。というか、この一文の為に写真に収めました。このように、一人称が"アタイ"など、ちょっと80年代風なのが楽しいところです。きっと当時はナウかったのでしょう。
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やたらと仏像、地蔵の類が置かれていたプレハブです。詩も沢山、びっしりと書かれていて、割と狂気を感じます。楽しいやら怖いやら。
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