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| ■駅からの道のり■ | ■神秘珍々ニコニコ園について■ |
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神秘珍々ニコニコ園は、埼玉県東松山市にある、奇怪なオブジェや、園長による、ちょっと色気漂う詩が楽しめる場所です。膨大な数の作品に圧倒されること間違いありません。そこから発せられる園長のリビドーとパトスにあたるので油断出来ません。 池袋駅始発の東武東上線下りで、約1時間。高坂駅から徒歩30分ほどです(看板には徒歩18分と書いてありますが、とても18分じゃ着きません)。池袋から高坂は、大人料金で640円です。 神秘珍々ニコニコ園はある種のテーマパークという事で、入園は有料です。が、そもそもいくらなのかよく判りません。入場券には1200円って書いてあるけど、受付には1000円って書いてあったりします。また、園長に500円払ったという報告や、30過ぎでも学生料金だった(たぶん園長が学生と決めた)という話もあるので、適当に払っておけば良いみたいです。 払わないと呪われそうな雰囲気はあります。払う気があれば受付の所にお金を置いておくのが正しいようです。 また、園長がいれば案内してくれるそうです。多分、入園料は園長の案内料となっているようです。園長の案内が無ければ払わなくても良いような気がしますが、どうなんでしょ?あと、2回目以降は只だそうです。噂ですけど。 神秘珍々ニコニコ園に初めて行った時の感想です。 東上線高坂駅から徒歩30分の所にある、「神秘珍々ニコニコ園」という所に行ってきた。なんというか、生まれて初めての、全身を覆われる恐怖に襲われた。未だに気持ちの整理が付かない。行き先不明のカンバン、謎のオブジェが散らかる駐車場、誰もいない受付、呪われそうな館内。何事もなかったように干してある洗濯物、全てが恐ろしい・・・。明日は別冊宝島を買ってこようと思う(ニコ園の事が載ってるらしい)。 おれは一生掛けても、あんなもんは作れません。絶対・・・。ニコ園・・。 当時の恐怖がうかがえます。この時、二人で行ったのだが、園内半ばにして走って逃げ出してしまいました。なんというか、「死霊のはらわた」に出てくる変質者が飛び出してきそうな感じがしたんです。後日、総勢6人のパーティを組んで、なんとか全部見ることが出来、こんなページを作ってます。 |
| 駅からの道のりですが、結構複雑です。まず、高坂の駅で東口に出ると、奇怪な建物が目に入ってきます。不動産屋らしきものですが、巨大な看板がついています。そこには徒歩18分と、アバウトな矢印が書いてありますが、とりあえず忘れてください。 最初は矢印通り、真っ直ぐ進みます。が、すぐにT字路にぶつかります。そこは左に曲がってください。しばらく歩くと、右に曲がる道があります(幅5mほどで、白い石の柱が立っています)。そこを右にまがり、あとは真っ直ぐ1本道です。坂を降りて、「なんて所に来てしまったんだ・・・」と途方にくれること請け合いです。負けずに、ただひたすら進んでください。 1kmほどで、右に神秘珍々ニコニコ園、左に外園が見えてきます。というか、感じます。オーラを。着いたらいよいよ探索です。気を引き締めて入りましょう・・・。 |
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ニコ園には入場券という物があり、なにげにキレイに作られてたりします。左の写真です。クリックすると拡大図が出ます。もうなんか、これもカオスというか、東南アジア産の製品に書かれてるニセ日本語みたいです。「〜してくだちい」とか。 まず、質問イの1、アレモコレモで面白い。2、ウフフアハハはとてもよい。いきなり質問の意味が分からないんです。どうしたらいんでしょう?ウフフアハハってなに?で3、他に見られない彫刻。これってアンケートとかじゃない気がするんですが。 ロなんかもっとヒドイ。2、なんだかよくわからない。大多数の人はよくわからないと思います。これで何だか解っちゃう人はちょっと・・・。しっかり作られてるみたいで、やっぱアレな入場券。これもニコ園の魅力の一つです。 |
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| ■外園、園内写真■ | ■田園の部写真■ |
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