DCDS1改造とキー操作不都合その... 投稿者:松本 投稿日:2011/10/30(Sun) 19:36 No.1670
PROSTさん今晩は、久しぶりの投稿です。 MEMBUF素晴らしい基板ができましたですね。 前回投稿尻切れトンボでしたので完結報告します。 当方まだやり残した事が二つありました。チップCRの交換とスピンドルモーターもバッテリー化です。交換するところは、配線図と各ICのブロック図を参考にしました。チップ抵抗はプレート抵抗に、チップコンデンサーは容量によってフィルム、スチロールとディップマイカコンデンサーです。基板の上下スペースがあり余裕で付けられます。それにしても、もう何回分解組立てしたんだろう!やるたびに良くなる。次ぎはスピンドルモーターです。 ICでなくてディスクリモーター基板で見ると+5の文字があります。±5Vでも動作するのでしょう!モーター基板にデカップリングにブラックゲート47μを付けてリード線で直接バッテリーコネクターに出します。電源は±8V容量は+側5.2A/H×4。−側5.2A/H×2。ちなみに±4Vで動作させてみましらが、ディスククランパーの重たいせいか初定の回転スピードにあと一歩達せず時間切れ、±1Vの差か?。音質は今までにない豊かさと丸み、何だと言う位のスローテンポ感、こうゆう音になるんだとの印象です。最終音質調整、低域の量感は同軸パルストランスの一次側巻き数2ターン多く、高域側はフォーカスサーボの位相コンデンサー容量とここには銅箔スチコン使用しました。 残るはSTOP,PLAY,OPEN/CLOSEのキーがきかない事だけ、本腰入れて!。 まず図面を見るとSTOP,PLAY,OPEN/CLOSEのキーの片側は共通です、オシロでパルス波形を他と比べて見ると2-3割位波高値が低いだけ、この位でICとか交換して経験上直った試がありません。動作中条件反射みたいなもので、電源を切って見ると2-3秒後にCD盤は停止します。あれ、もうAC電源で使用しているのは蛍光表示菅の−33とフィラメントとOPEN/CLOSEのモーター電圧のみ、早速−33Vを計って見ると−40V近くありました。 パルス波形をみると電源を切ったとたん2-3秒間波高値がガボーと高くなります。この表示IC−33Vも見ているのですね。結果−33V制御トランジスターの半ショート状態でした。
Re: DCDS1改造とキー操作不都合... - PROST 2011/10/30(Sun) 21:48 No.1672 松本さん今晩は、お久しぶりですね。
なんと、スピンドルモーターもバッテリー化されたんですか、徹底していますね。 キーが効かないトラブルも解決したようで良かったですね。トランジスタの半死にって めったにありませんが、私も何度か経験しました。
音も良くなり、トラブルも解決して良かったですね。
Re: DCDS1改造とキー操作不都合... - 松本 2011/12/31(Sat) 13:01 No.1730 PROSTさん、今日は 迷いましたが追加です。 (半ショート)ただ抵抗をもったショートの事です。 PROSTさんの言われるとうり滅多にありません、それにここは壊れる所でもありません。 それより、蛍光表示菅の−33が−40V位であれば、 テスターオシロで計らずとも、表示が明るくなっているはずと突っ込みがなくて良かったです。(気づいていたが見逃した) 今回の投稿は、ここで言えばサーボ回路の+B電圧の事です。始めは整流直後の±16Vでしたが、バッテリー±12Vで聞いている内、充電忘れでどんどん音がまとまり(調和かな!)良くなっていきます電圧計れば+10.5Vと−12V近く、±8Vで動作でOKです(立ち上がりは少し犠牲になる) この事は他のラインアンプでも経験しました(単なる相性です)。 そうそうラインアンプは無帰還の素直さLH0033に落着きました。入力ボリュームはMJ式パーツで音の変化大です。こちらも±12V、±8Vでの動作可能です。再生信号系の電源トランスがなくなりました。その代わり、リチュームバッテリーだらけ(でも満足です)この時ならではです。 PROSTさん良いお年をお迎え下さい.
Re: DCDS1改造とキー操作不都合... - PROST 2011/12/31(Sat) 22:54 No.1732 抵抗を持ったショートはなかなか見つけにくい場合が多いですね、つい最近も数百キロオーダーの ショートに悩まされました。 サーボ回路までバッテリー駆動にしたんですか、どんどんバッテリー化が進んでいますね。 とうとう電源トランスが無くなりましたか、それはバッテリーだらけになりますね、すごい。 松本さんも良いお年をお迎えください。
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